慣らし保育とその後

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もうちょっとで仕事が始まりますが、
チビギャングは体調不良気味。

4日目5日目はフル(9:00~16:00)で預かっていただきました。
お兄ちゃんおねえちゃんたちの歌に合わせてお手手ぱちぱち、
公園で遊んだりとご機嫌です、と連絡ノートに書いてありました。
この子は大丈夫なんだ、と安心してました。

ところが、

いざ、本番保育となったとたん、保育園の前で大泣き!
入るのを嫌がるので、泣く泣く抱っこして無理やり預けることになりました。
送り担当のどらきーは精神的に大ダメージ!
やっぱりダメなんやろか、と悩むぱぺっととどらきー。
こんなもんこんなもん、と笑って迎える保育園の先生。
どらきーが見えなくなって5分後にはケロッと遊びだし、
以後は一切泣かないようでした。

そんな日々が2週間続きました(長かった・・・)

ところがところが、ある日。

チビギャングが園の前で小さな声で
「コンチハー」
とお辞儀をして自分から入っていったそうです。
ドラキーにもバイバイと手を振って。

その日から登園時に嫌がることが一切なくなりました。

むしろ、風邪で少々しんどくても、
「コンチハコンチハ、センセ」と園に行こうとするのです。

園の楽しさと、家族が必ず迎えに来ることを理解した様子。

一段とたくましくなったチビギャング。

今は園で1つ上のお姉ちゃんたちと、
お昼寝布団の上で追いかけっこしたり
公園でブランコに乗ったりするのがすごく楽しくて
キャーキャー笑っている様子。
(と、連絡ノートにかいてありました)

ひとつ山は越えました。

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